あけましておめでとうございます2026&ハーメルンにて『怪人赤マントの殺人』連載開始のお知らせ
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!
今年の目標は「痩せること」「メフィスト賞獲ること」そして「少しでもファンを増やしていくこと」です。よろしくお願いします。
新連載のお知らせ
早速ですがメフィスト賞(2025年下期)落選作の引き取り手が決まりましたのでお知らせします。
どうせ改稿して他の新人賞に出すつもりもないですしハーメルンに投げ飛ばしました。初回のみ2026年1月1日午前0時ちょうど、それ以降は毎日午後6時ちょうどに更新されます。
あらすじ
売れない作家の廣瀬彩香は、都市伝説を題材にした小説の執筆を考えていた。そんな中、システムエンジニアでありオカルト系動画配信者でもある友人・沢城達也から「怪人赤マント」について調べていると連絡を受ける。達也は、神戸で相次いでいる子供の刺殺事件がネット上で「怪人赤マント」の仕業と噂されていることを絢華に伝える。この事件に興味を持った彩香は、旧知の友人であり、大手IT企業のリモートワーカーである神船善太郎にも相談を持ちかけるのだが……。
落選した原因
個人的には悪くないと思っていたデキでしたがやはりプロの目から見ると厳しかったようです。
原稿を見直していた時に色々と気づきましたが、大きな理由として挙げられるモノは「事件の導入に比べて解決編が淡泊すぎる」ということでしょうか。犯人に対して意外性こそ持たせましたが、『ハサミ男』のように先入観からは考えられない犯人は使い古されたプロットなので陳腐でしかなく、動機も弱いと思いました。
とはいえ個人的に「大人が繰り広げるちょっと遅めの青春ラブコメミステリ」という要素は悪くなかったと思います。この辺はまだ伸びしろの余地があるかもしれません。
ハーメルンなので多くの人に読んでもらえると思いますが、何卒よろしくお願いします!
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